
1社目では、ベンチャーキャピタルで投資先企業の営業状況や財務体質の分析に従事し、2社目では経理部門で経理実務の基礎知識を吸収。その後、経営企画業務を経験するため現職へと転職を重ねました。
現在の会社は、監査法人や証券会社の上場のためのコンサルティングを受けているところですが、どうも上場は難しい状況のようです。上場できないのであれば、①他の上場準備中の企業に転職する ②上場企業で開示業務に携わる のどちらかの選択肢を考えております。それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか、アドバイスをお願いします。
「IPO準備経験を積みたい」とは言いつつもリスクが高いことを不安視しています。
将来はベンチャー企業のCFOになり、社長の右腕になりたいと考えております。そのために今まで上場準備中の企業を渡り歩いてきました。転職にあたっては、財務面において企業をコントロールできるようなスキルを身につけることを重視しています。
語学、資格
語学:会話:初級 / 読解:中級 / 作文:中級
保有資格:日商簿記検定2級
キャリアデータ
就業状況:現在就業している
現在年収:500~550万円
経験年数:経理・財務 5年
経営企画 3年
転職回数:3回
精通している業界:インターネット広告、情報処理マネージメント経験:5人
就業の希望条件
転職理由:上場準備の目的で入社しましたが、上場は難しい状況となったため、転職を考えています。将来的にはベンチャー企業のCFOを目指しており、スキルアップできる転職を望んでいます。
希望職種:経理・財務又は経営企画
希望業種:特にありません
希望勤務地:東京都
希望年収:500~550万円
就業希望時期:2008年7月頃