転職ノウハウ

職務経歴書・履歴書の書き方

1.職務経歴書と履歴書の役割はとても重要です。

なぜなら選考担当者に対してあなたの第一印象を与えるものだからです。上手に作成することで、選考担当者に「是非、会ってみたい。」と思わせましょう。

「是非、会ってみたい。」と思わせる職務経歴書・履歴書

「あなたの良い人柄が想像できる」職務経歴書・履歴書です。

当然ですが、選考担当者は職務経歴書や履歴書を読んであなたと面接を行うかどうかを決定します。送られてきた職務経歴書や履歴書が丁寧でない文字で書かれ、他社と使いまわしにされているのが明らかであったら・・・

あなたが選考担当者ならどう思うでしょうか。まちがいなく、悪い印象を持つはずです。

では、どのように書くべきなのでしょうか。
必ず注意するポイントは読み手の気持ちになって書く!ことです。

【作成上の注意点】
  • ・正式名称を使用しているか
  • ・志望動機は簡潔でわかりやすいか
  • ・写真に清潔感があるか
  • ・自己PRは企業が求めているものと関係があるか
  • ・職務内容は詳しく記載してあるか
【手書きの注意点】
  • ・文字は丁寧に書いているか
  • ・誤字脱字はないか
  • ・くずし字、略字はないか
  • ・インクは黒インクを使用しているか
  • ・記入ミスはないか(あれば初めから書き直し)
  • ・最後まで集中して書いているか

※現在、パソコンで作成するのが主流となっています。しかしできる限り自筆で書いた方で選考担当者に好まれます。

 以上のことを踏まえることで良い印象を与えることができるでしょう。

2.あなたが経歴をアピールする職務経歴書・履歴書を作成しましょう。

選考担当者をその気にさせる職務経歴書・履歴書を作成するために、これまでの経歴の整理からはじめます。

1)勤めていた企業の規模、詳しい業務内容、成果など仕事内容を書き出します。

<業務内容参考例>
規 模
:従業員数/500名 資本金/1億円 売上/100億円
業務内容
:経理マネージャー (主に決算業務、監査対応、税務調査対応)
成 果
:経理業務の効率化を図るため、業務フローの見直しを行い業務時間の削減を達成。

2)仕事で努力したことを書き出します。

<業務内容参考例>
  • 業務の効率化
  • 人材育成
  • 管理体制の強化

この2点を整理すれば職務経歴書・履歴書に書く項目はほとんど網羅されます。

しかし、これだけでは完璧ではありません。

 面接を受ける企業の求人内容とあなたの職務経験がより近いと感じさせ、さらに「あなたを採用するメリット」をアピールすることで選考担当者をその気にさせることができます。

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