Home > 転職ノウハウ

なぜなら選考担当者に対してあなたの第一印象を与えるものだからです。上手に作成することで、選考担当者に「是非、会ってみたい。」と思わせましょう。
「是非、会ってみたい。」と思わせる職務経歴書・履歴書
「あなたの良い人柄が想像できる」職務経歴書・履歴書です。
当然ですが、選考担当者は職務経歴書や履歴書を読んであなたと面接を行うかどうかを決定します。送られてきた職務経歴書や履歴書が丁寧でない文字で書かれ、他社と使いまわしにされているのが明らかであったら・・・
あなたが選考担当者ならどう思うでしょうか。まちがいなく、悪い印象を持つはずです。
では、どのように書くべきなのでしょうか。
必ず注意するポイントは読み手の気持ちになって書く!ことです。
※現在、パソコンで作成するのが主流となっています。しかしできる限り自筆で書いた方で選考担当者に好まれます。
以上のことを踏まえることで良い印象を与えることができるでしょう。
選考担当者をその気にさせる職務経歴書・履歴書を作成するために、これまでの経歴の整理からはじめます。
1)勤めていた企業の規模、詳しい業務内容、成果など仕事内容を書き出します。
2)仕事で努力したことを書き出します。
この2点を整理すれば職務経歴書・履歴書に書く項目はほとんど網羅されます。
しかし、これだけでは完璧ではありません。
面接を受ける企業の求人内容とあなたの職務経験がより近いと感じさせ、さらに「あなたを採用するメリット」をアピールすることで選考担当者をその気にさせることができます。