
私は、最近体調が悪く、病院への通院が増え、とうとう2ヶ月自宅療養することとなりました。上司は認めてくれましたが、同僚に「這ってでも会社に来い」と言われております。確かに社内的に忙しい時期なので心苦しく思っています。部署のメンバーが忙しいときに戦線を離脱することになり、人間関係が悪化することが心配です。自宅療養が長期に及ぶのであればいっそ退職した方が良いかとも思いますが、いかがでしょうか?
【転職塾塾長の言葉】
1.自分の体より大切なものはない。気にしないことだ
仕事よりも大事なことがあります。いろいろあるとは思いますが、間違いなく自分の体も仕事よりも大切だと思います。
「這ってでも会社に来い」という人は、おそらく重い病気にかかったことがなく、比較的いつも健康なのでしょう。そういう心無い声を気にせず、体調の回復を図るべきです。いずれにせよ、体調が良くならなければ、あなたは戦力にはならないわけですから、そういうことを気にしても仕方がありません。
2.体調が悪い中での重要な決断は避けるべきだ
同僚から言われることを気にするよりも、回復後に職場復帰した際に、高い仕事の成果を出して周りを圧倒することを考えることです。何もできない今にくよくよ考えても仕方ありません。
また、周囲に気兼ねしての退職はやめたほうが良いでしょう。なかなか45歳の転職活動は実際大変です。体調が悪い中では正常な判断は誰であってもできませんので、人生の分岐点になる重要な決断は、体調回復後に行うのをお勧めします。